スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MDR-7506 イヤーパッド交換

先日、ベッドの枕に黒いものが付いていたので、まさかと思って鏡を覗きこんだら、やはりヘッドホンのイヤーパッド表面から剥がれた黒いものが耳に付着していました。
けっこうボロボロだったのには気付いてましたが、耳に付いてたとはうっかり(ノ∀`)

という事で、愛機MDR-7506のイヤーパッドを交換しました。
この7506の交換は二度目ですが、外すのはともかく、取り付けは相変わらず慣れません。
端っこがなかなかキレイに入らないんですよね(笑)


10分くらいかかって交換が完了。うんうん、綺麗になったw

このイヤーパッド、表面の素材が薄く、耳や肌の脂などでダメになりやすい気がするので、
交換用パッドは1セット常に用意するようにしてます。
スポンサーサイト

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

Trilian を注文してしまった

昨夜、お酒の勢いでSpectrasonicsのベース音源、「Trilian」を注文してしまいました。
楽天カードの貯まっていたポイントを一気に消費したので、実質の負担額は3000円程でしたが、これで良かったのかどうかは使ってみてのお楽しみ('~')

今週末までに導入が間に合えば、今制作中の「喪失の少年少女 第二部」のOP曲で早速入れてみようと思います。

34GBのライブラリはちょっと多すぎますが、自分の使える音があるか探すのもちょっと楽しみです。
でも動きがやたらと重かったりしたら、またTrilogyがメインになるだろうなあ。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

EASTWEST PLAYエンジンのアップデート

今年の8月あたりにEASTWEST PLAYエンジンのアップデータ4.0.12が公開されていました。
このバージョンは目に見えて(というか耳に聞こえて)効果があったので、まだの方はぜひ!

これまで、Windows上でPLAY(3.0.40)のストリングス系やバックコーラスなど、ロングトーンで使う音によくプチプチとノイズが入る事があって困っていました。
今月に入って作っている曲でもどうにも消えない僅かなノイズがあって、丸一日格闘して諦めてたのですが、ダメもとでアップデートしてみたところ綺麗さっぱりノイズが出なくなりました。
あんまりうれしくてついブログに書いてしまった(笑)

ちなみにうちの環境はCore i5、メモリ16GB、Windows7(64bit)、SONAR、という感じですが、たぶん、スペックの高いPCだったりMacOSだったりすると、そもそも3.0.40の段階でノイズに困る事は無かったのかもしれません。

Windows XP(32bit)の時は重すぎてとても使えなかったEASTWESTのソフト音源、Windows7(64bit)に環境を移行してからというものなかなか調子が良いので、最近は1曲に1~2トラックの割合でなるべく使うようにしています。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

久しぶりにヘッドホンを購入

血迷ってDJヘッドホンを買いました(゜△゜) オーテクの「ATH-PRO500MK2 RD」です。
店頭で試聴してて、コンパクトながらも重厚な低音に惚れました。デザインもステキw
ATH-PRO500MK2 RD
DJプレイするわけではないですが、リスニング用にこんなヘッドホンがあっても良いですね。
ちなみにどんな音かというと、低音ドカドカで高音シャリシャリのドカシャリ(今勝手に作った言葉)です。
DJモニター用なのでとにかく低音の強調が熱いです(*´д`*)

私は太いベースとか低音が大好きなので、普通のヘッドホンだと、つい熱い低音を求めて普段からボリュームをすごく高めにしてしまいます。
結果、何年か前に外耳炎になりかけてたり、ピアノや電話などの高音を聞いただけで耳に鈍い痛みを感じるほどになっていました。
でもこのDJヘッドホンならそこそこのボリュームで十分低音が楽しめるので(逆に普通のヘッドホンのつもりで大音量にするとあんまり面白い音にはならないため、音量を上げる気が起きない)、私にとってはある意味、これが長年探し求めていた耳にやさしいリスニング用ヘッドホンといえるのかもしれません。

・・・といっても、通常のモニター用に比べて締め付けがちょい強いので、ずっと掛けてはいられないか(;´д`)

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

Melodyne editorアップグレードが期間限定で半額

ボーカルの調整に使っていた「Melodyne essential」ですが、
先日、最上位の「Melodyne editor」に半額の149US$でアップグレードできるキャンペーンのメールが来ました。

前からアップグレードしたかったのですが、299US$という価格に悩んでいるうちに円安になってしまい諦めていたので、こういうキャンペーンを待っていました(´ω`*人)
この機に早速購入です。
Melodyneのアップグレードのお悩みの方、期間は6月30日までらしいので、お急ぎを~
Melodyne

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

KOMPLETE9 アップデート版を入れてみた

注文していた「NI KOMPLETE 9」のアップデート版が届きました。
KOMPLETE9 表
相変わらず箱がでかい。中身はDVDが12枚入っているだけ。

KOMPLETE9 裏
無印版は33製品の詰め合わせで、総容量は約120GB。アップデートは14,800円。
ULTIMATEになると65製品で370GBにまで増えて、アップデートが64,800円。
でも、私はそんなにライブラリがあってもまず使い切れないですし、お目当ては「BATTERY 4」なので、無印で十分でした。

こういうサンプル量の多いソフト音源をインストールする際には、全てのDVDのISOイメージをHDDに作るところから始めるのがおすすめです。
普通にインストールすると、圧縮されたデータを光学メディアから展開するのに途方もなく時間がかかりますが、HDD to HDDだとすぐ終わります。
また、PCが変わって環境を再構築する際にも便利。

現在、KOMPLETE7が既に入った状態で、KOMPLETE9でもかなりのソフトが被っています。
でも選り分けるのは大変なので、そのまま全部インストールする事にしました。
被っているソフトの名前が変わるわけではないので、これまでのSONARのデータには影響はないはず・・・。

ちょっと気になっていたのは、今まで使っていたKontaktは4でしたが、KOMPLETE8~9はKontakt5にバージョンが変わっています。
当然、被っているライブラリが多いと思いますが、そのへんはどう処理されるのでしょうか。
古いバージョンの方に影響しないかちょっと心配でしたが、結果はこうなりました。


一番上の2行がKontaktの基本セットですが、きちんと4と5で被らないようにフォルダ名が分けられています。
さらに、Kontakt用の拡張ライブラリ(New York Concert Grandなど)も少しフォルダ名が違います(Kontakt5用は、フォルダ名の後ろに「Library」と付く)。
うまく分けられているようにも見えますが、同じ名前のライブラリにはそれぞれ同じ中身が入っているため、HDDの容量を無駄に使っている気がしなくもない(笑)
試しに、これまでKontakt4を使った曲のSONARデータを開いてみたところ、正常に動いてくれたので、とりあえず影響はありませんでした。

さて、お目当てのBATTERY4です。

BATTERY3までは右のような緑のデザインでしたが、4からは黒くかっこよくなりました。


しばらく動かしてみたところ、直感で使える操作性はそのままだったので安心しました。
ちょっと画面が大きめになって、ドラムキットやサンプルの一覧(左)が見やすくなり、より使いやすくなったと思います。
サンプルの内容はがらりと変わっているようなので、これは今後使っていくのが楽しみです(前と同じ名前のキットも一応あるみたい)。

それとさらにうれしかったのは、左の「Files」からBATTERY3用のサンプルフォルダを辿っていくと、これまでのキット(kt3ファイル)やサンプル(cl3ファイル)もそのまま開いて使う事ができます。
もちろん、BATTERY3の時に自分で作ったドラムキットも使えるので、BATTERY4のサンプルと組み合わせてバリエーションがさらに広がります。

とりあえずまだアップデートしたばかりなのでこのあたりで。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

SONAR X2 を入れてみました

先日購入した、SONAR X2 PRODUCER アップグレード版をやっとインストールしました。


でも実際のところ使っているのはほとんど8ばかりで、X1の時も新しいレイアウトになかなか慣れませんでした。
SONAR8はまだまだ現役でいけるので、X2に慣れるまではしばらくお世話になるつもりです。
なのでこの記事はSONAR X2というより、SONAR全般のお話。

さて、今回はさすがにもうWindows XP 32bitではまずいので、SONAR X2を入れるのと、SONAR8をもっと楽に動かすため、Windows 7 64bit用にPCを組み換えました。
これまで使っていたiMacとは別のPCなので、並べて確認しながら環境を移行する事ができましたが、いくつか気をつけなければならない事があったので簡単に覚え書きを残しておきます。
私と同じようにWinXP 32bitからWin7 64bitへDTM環境を移行する人がいれば、多少参考になるかも。

続きを読む

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

SONAR X2 入手しました

SONAR X2 PRODUCER アップグレード版が届きました。


すぐにでも入れたいところですが、SONAR X2からはWindows XPとVistaが動作対象外になってしまっているため、Windows 7の環境を整えてからでないといけません。

本日マザーとCPU(Core i5)とメモリを買ってきたので、これからWin7 Pro 64bit用に前のマシンを組み替える予定です。
今までBootcampで使っていたiMacはLogic Pro専用という事にします。

さて、これまでWinXP 32bitだったので、Win7 64bit環境がすごく楽しみです。
まず何より、EAST WESTのPlayエンジンがこれでまともに使えるようになる(らしい)。
Kontaktのトラックをもっと増やしてもそんなにドロップアウトしない(んじゃないだろうか)。
M-AUDIOのFast Track Proがドライバ問題無しにきちんと動くようになる(かもしれない)。
以上のような淡い期待を抱きつつ・・・。

ところで、SONAR X2は後のアップデートでWindows 8のマルチタッチディスプレイに対応するそうです。フェーダーが指で操作できたり、波形の拡大縮小も楽々になって面白そうです。
でも私の場合、スマホやタブレットならいいのですが、メインPCのモニタを指でベタベタ触るのはあまり好きじゃないので、タッチディスプレイの導入は全く考えていません。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

手放せないフリーのプラグインソフト

色々と製品版プラグインソフトを揃えた後でも、使いやすくてずっとお世話になってるフリーのプラグインってあると思います。
私も、あまりに馴染んで手放せなくなったフリーソフトがいくつかあります。
特によく利用するのは以下の4つ。

■Synth1
http://www.geocities.jp/daichi1969/softsynth/
Synth1
もはや説明不要な定番のソフトシンセ。
入門用にと遊び始めたのがきっかけで、結局ずっと使っています。
Win、Mac共にVSTi対応。

■SPITFISH de-esser
http://www.digitalfishphones.com/
SPITFISH de-esser
すごく使いやすいディエッサーで、ボーカルやボーカロイドのトラックに必ず挿しています。
もうディエッサーはこれしか使っていません。
WinはVST。MacはVSTとAudioUnitsも対応。

■TLs Saturated Driver
http://hem.bredband.net/tbtaudio/
TLs Saturated Driver
これまた使いやすく出音も大満足で、音数の多い曲ではいつもお世話になっています。
サチュレーターの使い道は色々ありますが、私の場合、埋もれて聞こえにくくなりそうな音を浮かせる用途で挿す事が多いです。Winのみ、VST対応。

■Blue Cat's FreqAnalyst
http://www.bluecataudio.com/Main/Home/
Blue Cat's FreqAnalyst
マスターに必ず挿すスペアナ。色々と試した結果、もうこれしか使わなくなりました。
豊富な機能がありますが、何よりキビキビした波形の動きが見やすくて気に入ってます。
これを見ながらのイコライジングに慣れてしまって、他のスペアナだと違和感が・・・(^_^;)
Win、Mac共に豊富なプラグインフォーマットに対応(このやる気が大好き)。


そういえば話が変わって、Webサイトを微かにリニューアルしています。
微妙にデザインが変わっている他、トップページに最近の更新を3件記載するようにしました。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

SONAR X2アップグレード価格

SONAR X2
SONAR X2のアップグレード価格が出ました。11月上旬から予約受付スタートみたいです。
http://www.cakewalk.jp/Shop/Upgrade.shtml

X2本体の機能追加には個人的にときめくようなものがあまり無いですが、X2 PRODUCERに付属のプラグインでいくつか楽しみなものがあります。注目してるのは以下のとおり。

・R-MIX SONAR版
R-MIXは単品だと15,800円。別途買おうと思っていたので丁度良かったです。

・BREVERB SONAR
単品で23,100円するOVERLOUD BREVERB2のSONAR版。これちょっと使ってみたかった。

・Rapture
なんとLEではなくフルサイズ版。生産終了しているソフトシンセなので、貴重なバンドルです。

という事で、予約受付開始を楽しみにしています。
今持っているのがX1 PRODUCTION SUITEなので、X2 PRODUCERへのアップグレードはたったの10,500円。上記プラグインが使えるようになるだけでもかなりお得な感じです。

一応、近年のSONARも含めて機能比較表↓

・SONAR X2 機能比較表
http://www.roland.co.jp/products/assets/images/pdf/SONAR_X2_comparison.pdf
・SONAR X1 機能比較表
http://www.cakewalk.jp/Products/SONARX1/comparison.shtml
・SONAR 8 機能比較表
http://www.cakewalk.jp/Products/SONAR8/studio.shtml

合わせて、近いうちにPCのOSをWindowsXPから7にしようかと思ってます。8は嫌な予感がするので、やっぱりWin7 Pro 64bitあたりがいいですね。
現在使っている大事なプラグイン類が64bit環境でどうなるのか、忙しくなる前には検証しておきたいので、そろそろ重い腰を振る時かもしれません。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

プロフィール

yosiyosi

Author:yosiyosi

酒とゲーム音楽好きな
「妄奏組曲」 の管理人
苦手な物はジェットコースター

妄奏組曲 トップページへ

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。