スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

HALion Sonic 始動

待望の「HALion Sonic」が届きました!

HALion Sonic パッケージ

これからセットアップです。
出たばかりの機材やソフトに触るのはわくわくしますね(*'-')
しばらく使ってみて、使い勝手などなど、そのうちレビューでも書きたいと思います。

しかも、30日はPlayStation Storeでガンダムユニコーンの第2話が配信開始!
ガンダムでは久しぶりのマイヒットなので、楽しみです。
スポンサーサイト

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

スターライトテンプル初期版のBefore/After

さて、再ミックス月間一番の難関だったスターライトテンプル(初期版)の再ミックスも完了しました。
バランスもめちゃめちゃでスパゲッティ状態だったデータをおそうめん程度くらいに整理して、全トラックをオーディオトラックへバラして、今度は丁寧に処理しました。
再ミックス後と前のものを比較試聴できるようにしてあります。

♪スターライトテンプル 再ミックス後


♪スターライトテンプル 初期版


MP3はWebサイトの方で差し替えてあります。
以下、初期版の失態や反省などを隠さず暴露します。

スタテン 再ミックス中のコンソール
↑再ミックスしてる時のコンソール。
こういうゲーム曲だと、普段はこのくらいのオーディオトラックやバスへ出力します。ところが、

スタテン 初期のコンソール
↑初期バージョンのコンソール。
手抜きにもほどがあります(笑) ベースとトランペットのオーディオトラックが1本ずつ、それ以外は全部TTS-1に丸投げして1本に吐き出してますので、計3本。バスはマスター1本でリバーブとコンプを挿しておしまいという、なんともお恥ずかしい画面・・・。

あと、低域に偏ったひどい音。
トラックを分けた後、全帯域に渡ってなるべくフラットになるように整理。

スタテン 再ミックス後のスペアナ
↑再ミックス後の波形。

スタテン 初期のスペアナ
↑初期のバージョンのとっても左肩上がりな波形。
曲のジャンルによってはこんな低音寄りの波形も全然アリですが、ちょっと東方っぽくはないですよね。これだけ低音に傾いてしまった原因はほぼ、ベースに使っている愛するTrilogyです。この時の私のモニター環境がかなり怪しかったのと、スペアナを見る習慣がまだあまり無くベースにただ萌えてたので、ほとんどの曲が低音寄りになる事が多かったです。
また、徹夜で詰めてミックスをして、耳の疲れでドラムのやかましさに気がつかなかったり。


という感じで、昨年はただ完成すればいいだけでしたが、最近はミックスも数日~数週間かけて練ってますので、これほどひどくなる事はないと思います(たぶん)。今後も労を惜しまず、少しでも良い音を目指して、少しでもおいしいお酒を飲んでいければと思います。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

エストポリス伝記Ⅱ

ふと思い立って、昔作ったMIDIからミックスしてみました。
SFC「エストポリス伝記Ⅱ」より、言わずと知れた超名曲「バトル#2」の耳コピです。
懐かしいですね。

♪バトル#2


MP3とMIDIはWebサイトにUPしてます。MIDIは間違いが多かったのでかなり修正しました。
そしておまけは、当時の私の主力音源だった「WinGroove」バージョン。

♪バトル#2 WinGroove.Ver


周囲ではよくFF5みたいと言われていましたが、似てるのはイントロだけで、中身は全くすばらしいメロディアスな曲です。SFCのゲームミュージックを語るのに、この曲を避けて通る事はできないといっても言い過ぎではないかもしれません。

中学の頃だったと思いますが、ゲームを知る前にサントラを買ってしまい、ゲームそっちのけでヘヴィローテしてました(高校になってゲームをプレイ)。エストポリス伝記ⅠとⅡが収録されててなんとも豪華。

その後サントラは、大学の時期にお金に困って手放してしまいます。しかも当時はネットオークションなど無く、中古屋でとっても安く買い取られて逝きました。
数年後に買い直そうとヤフオクを見てみると12,000円に跳ね上がって断念。

そして2006年、リマスタリングされたサントラが発売!(笑) よかったー
しかもGB版も収録されててさらに豪華です。もはや家宝として永久保存に(*'-')

【10/24追記】
↓SD-50 EDITIONも作ってみました。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

Hypersonic2の後継

Webサイトの方に、前に作っていた星のカービィSDX 「VSデデデ大王」のアレンジを調整してUPしました。
この曲もそうですが、私のアレンジや自作曲は、Hypersonic2の割合が高いです。記憶の限りでは、Hypersonicが入ってない曲はほとんどありません。
そんな大好きなソフトシンセが生産終了して寂しいところでしたが、Sound & Recording 11月号を見てたら、Hypersonic2の後継とされるソフトシンセの記事を見つけました(=´∇`=)
その名も「HALion Sonic」! 早速本日注文しました。通常版が30,000円ってうれしいです。最近はDAWやソフト音源が安くなってきましたね!
HALion Sonic

名前から推測できるとおりサウンドはHalionのエンジンですが、ソフトの部分はHypersonic2の基本思想も受け継いだ作りになっています。
前のライブラリが1.7GBだったのに対し、さすがに今時の大容量音源、12GBまで増量しています。ところが音色のロードが速い点は、HALion Sonicも健在のようです!
画面も前に似た感じに作られてるので、すんなり受け入れられそう。とはいえ、中身はかなり改良されてて、音源というよりワークステーションになってます。マルチティンバー音源というのはだいたいそんな風に作られているものが多いですが、これは気合いの入り方が違います。プラグインなのにこの中だけでかなりの作り込みができそう。
と、書き出したら止まらないので、細かい事は使い始めてからレビューしようと思います。

現在SONARとLogicを併用していますが、慣れたソフト音源が多いSONARの利用頻度の方が明らかに多いです。
でも待ちに待ったこのソフト、もちろんIntel Macも対応してますので、Logicの活躍の場を増やせそうな気がします。楽しみー(*'-')

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

「四ッ谷先輩の怪談」全3巻をコンプリート

私の大好きな「詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。」の全3巻を揃える事ができました!
詭弁学派、四ッ谷先輩の怪談。

ジャンプで連載中は「いつかコミックスをまとめて買おう」と思っていましたが、まさか1巻がこんなに早く入手困難になるとは思いませんでした。2~3巻は普通に本屋さんで見かける事ができますが、1巻は古本屋巡りをしても全然見つかりません。おかしいなぁとAmazonを見てみると、新品は無く、中古で1000円オーバーの価格が付いてるではありませんか。なんてこと∑(゜△゜;) 念のため近くの本屋さんで注文できるか否かを確認してみると、まさしく注文不可になってますとの事だったので、しぶしぶAmazonの中古良品1200円を注文しました。今年6月に出たばかりなのに・・・早くも絶版?

さて、この漫画ですが、最近見た漫画の中では一番のお気に入り。タイトル通り学校の怪談ものです。怪談は大好きですが、こんなすごい作風は久しぶり、というかかなり新しいと思います。
画力も相当ですが、独特な演出表現がとにかく斬新です。表情・アングル・演出・吹き出しの位置やセリフそのもから何から何までわくわくする怪談漫画です。実際に非科学的なモノが出てくるわけではなく、人の心の恐怖に迫った話で、もろ私好み。3巻で打ち切りになったのが信じられないくらいですが、ジャンプの読者が求める漫画ではなかったのかもしれませんね。別の雑誌だったらウケてたかもしれないのに、本当に残念。
私としてはワンピースのような有名なタイトルより、こういう隠れた名作の方が好きです。もし「四ツ谷先輩の怪談。」を気に入っている方がいましたら、私と波長が合いそうですね。怪談波長が(笑)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コスモルーイン リメイク!

今月は再ミックス地獄。
一番問題なのは、プロジェクトファイルの中身がスパゲティ状態になってる
スターライトテンプルなんですが、それは一番最後にでも。

オリジナル曲、「コスモルーイン」もガッツリ直しが入りました。
全然6面ぽくなかったアレです(*'-') といっても、もはや何面とか関係なく、
楽曲としてスッキリ聴けるようにしたかったので、再ミックスどころか譜面まで直しました。

♪コスモルーイン(リメイク後)


この曲で前から頭を悩ませていたのがサビのベース。途中の転調のせいで、太いベースの美味しい音域をサビで通れずに下で破綻してしまい、オクターブ上げるとスカスカな音だし、移調はしたくないしEQで補正できる範囲を超えていました。今回は半日かけて広い音域をカバーできるずぶといベース音色を探し、なんとか下のラインでギリギリ音を確保。さすがはTrilogy。
シンセベースっぽく聴こえますが一応エレキベースです。

サックスの音色は今回きっちりReed Romanceをレコーディングしてます。思えばこの曲を作った時はSD-90を持っていなかったので、Hypersonicのサックスでした。
トランペットはSD-20から録ってた音をそのまま使ってますので、実は20と90のコラボになってます。ちょっぴりうれしいけど、ほとんど無意味(笑)

あと、コスモルーインといえばTruePianoとHypersonicの堅いピアノの音が顔色でしたが、私の病み上がりの耳(外耳炎)にはちょっとキビしいので、Rolandで締めました。

その他、コーラスとか各種色々直してます。
上の試聴版は1ループで終わってしまいますが、Webサイトに2ループのMP3をUPしてます。
かなり変更があったため、UPしていたMIDIファイルは修正中です。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

「春の早苗」 リメイク

今月は再ミックス月間。一体どこまで直せるのか、着々と進行中です。

一年半前に作った、「春の湊に」の初音ミクアレンジ「春の早苗」も直しました。
再ミックスどころかごっそり修正しましたので、リメイクと呼んだ方がいいかもです。
歌詞はそのままです。

♪春の早苗(リメイク後)


まず、一番気になっていた転調。
リメイク前は間奏のボーカル+ハモリが始まる時にF♯からG♯に転調させてましたが、
今回は間奏終了後にGへ半音だけ転調して、エンディング感を強調しています。

あと、音を見直しました。
音源やエフェクトを一部差し替えて、低域のごわごわした部分を直したり、色々とスッキリさせたつもりです。
音圧もスカスカだったのを、歪むギリギリまで潰して上げました。(すでに歪んでるかも(*'-'))
特にラストはミクのハモりとコーラスが入ってきますので、潰すのが大変でした。
春の早苗 波形
もうぴっちぴちです(笑)

MP3はWebサイトにUPしてあります。
前のMP3は160kbpsでしたが、せっかくなので今回は320kbpsにしました。

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

あめゆ と しょうが湯

先日の夜、職場にて

「Yさん、事件です」
「はい?」
「あめゆのパッケージっていえばどんなのを思い出します?」
「そりゃあ我々の世代なら、おじいさんの絵と、四隅に橙色のストライプの入ったやつでしょう」
「そう、そんな感じ! でも曖昧にしか覚えてないので、Googleの画像検索で探してたんですが、
写真が全然見あたらんのです」
「まさかそんな(笑)」

そんな訳で実際にGoogle画像検索でパッケージ写真を探してみました。
「あめゆ」、「あめ湯」、「飴湯」、「しょうがゆ」、「しょうが湯」、「生姜湯」
・・・思いつく単語のどれで探しても、たしかに記憶のパッケージがヒットしません。

もう20年以上飲んでない「あめゆ」ですが、スーパーなどで今でも視界の片隅に見かけます。
と、その程度なのですが、あめゆと言えばこれだ、というくらいメジャーな物と思ってたので、
写真が出ないのは少し寂しくもありながら自分の記憶を疑ってしまいました(笑)

これは・・・誰かがネットで紹介しなければ!
このままでは、いつまでたってもサンガリアのあめゆが上位のままになってしまうし、
懐かしくてあのあめゆのパッケージをググりたい人が困ってしまう!(゜д゜)

その日の帰りに、スーパーに寄ってさっそく探索。
大抵、コーヒー豆やカップしることか置いてるコーナーにあるはず、、ほらあった!
ありゃ? すこし記憶と違うけど、だいたい合ってる。そうか。そういう事だったのか。

あめゆとしょうが湯

たしかにおじいさんの絵がありますが、それは「しょうが湯」の方で、
問題の「あめゆ」の方はいたってシンプルなパッケージ。両方とも買ってしまいました。
歳月をかけて、思い出の中で双方が合体してたんですねえ(*'-')
このパッケージ写真がWebで見あたらないというのは、マイナーすぎるのか、
もしくは記事にするまでもなくメジャーすぎるのか。
ともあれ、こうして写真をブログに載せておけば、誰かがググった時に「そうそうコレ!w」って役に立つかもしれません(笑)

ではでは、商品をレビュー。
メーカーは両方とも広島県の「桃国」。1箱4袋入り、私の居住近辺では1箱198円。
これからの季節、あめゆとしょうが湯は体も心も温まるうれしい飲み物です。

ではこの桃国の「あめゆ」と「しょうが湯」、何が違うのか。
実は、だいたい同じ物なんです。
と言ってしまうとわかりにくいので、原材料と特徴を分けて記してみました。

【あめゆ】
原材料:砂糖・麦芽・生しょうが・葛粉・上質澱粉
麦芽が入っていますので、ミロのように溶けきらない黒い部分が多少残る時があります。
しょうが湯と比べると子供も飲みやすく出来ているような気がします。
しょうがの味は若干抑え気味で、全体的にマイルドです。
何杯でもいけます。

【しょうが湯】
原材料:砂糖・黒糖・生しょうが・葛粉・上質澱粉
麦芽の部分が黒糖に。味付けは大人向きなのでしょうか。
しょうががあめゆより若干強めで、キリっとキレのあるしょうがの口当たりがイイです。
何杯でもいけます。


あまりに久しぶりに飲みましたが、どっちも美味しかったです('∇')
最初はお湯を入れすぎて、どちらも同じ味にしか思えなかったので、このレビューを書くために
あめゆ2杯、しょうが湯2杯 いきました。うう、いくら美味しくてもこの量は。
今日はお酒はやめときます。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

10月は再ミックス月間

じわじわ痛かった耳も最近調子良いです。耳は大事にせねば。

で、これまでUPした曲を改めてじっくり聴いていると、ノイズっぽいものが混じってるのをいくつか見つけました。SONARのプロジェクトファイルを開いて調べたら、原因は「Cakewalk Reverb」という事が判明。
SONAR標準搭載のエフェクトで、パラメータがいじりやすく、荒削りなかかり方がいかにも!という感じですごく好きで、どの曲にも多用してます。でも、両サイドに広げた音がごわごわとノイズっぽくなるオマケ効果もあったわけです。

という事で、今月は今までミックスした曲のエフェクトを差し替えて、ついでに音圧の改善も兼ねて再ミックスをしていきます。また耳を酷使しすぎて痛めないようにしないと(笑)
すでにいくつか直してファイルを新しい物に差し替えていってます。Webサイトの最終修正日が更新されている曲が調整済みのものとなります。
シンデレラサイレンスを例にするとこんな感じ。モニターヘッドホンで聴くとわかりやすいです。

【調整前】

この曲は元々空間系を深めにかけている曲なので、ごわごわと耳をつくノイズっぽい音が目立ちます。
左右に広げたストリングスが一番ひどい。(外耳炎にはちょっと辛い音)

【調整後】

変なクセのないリバーブに差し替えて、コンプを重ね掛けして音圧を上げてます。

これでも音が良くなったとは思いませんが、マシにはなってるかも。
こだわり始めるとキリが無いので、今のところは今できるところで妥協してミックスダウン。
そして、まあ一杯やろうではありませんか(*'-')

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

零の始まり ~Miracle Side 調整版

2月にUPしていたオリジナル曲「零の始まり ~Miracle Side」を、ガッツリ調整し直しました。
元々ボツになりかけてた曲を改修した曖昧な部分の多い曲だったので、
これで自分の中ではやっと完成したんじゃないかと思います。

♪零の始まり ~Miracle Side 調整版


前のバージョンはピアノのコード演奏をエレキベースより目立たせていたので、迫力よりは若干穏やかな雰囲気のミックスでした。その流れでそのまま転調して大サビへ行くので、最後の方はちょっと聴き辛いものがありましたが、今回はいつものベース萌えなミックスです。ピアノのコード演奏もバックに残してるので前の雰囲気は残ってると思います。
また、気になる譜面も片っ端から修正したり、一番気になってたサビのバスドラのパターンも調整しました。文字通りガッツリ。

上に貼り付けたMP3は容量の都合でビットレートを低めにしてますが、
Webサイトの方に高めのファイルをUPしてます。
元の曲は一応おまけ覧に残しました。

【10/3追記】
動画も作ってみました。
基本的に調整だけなら動画まで再UPしないようにしてますが、この曲は前のがひどすぎて自分でも聴くに耐えかねる内容だったので(笑)

テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽

プロフィール

yosiyosi

Author:yosiyosi

酒とゲーム音楽好きな
「妄奏組曲」 の管理人
苦手な物はジェットコースター

妄奏組曲 トップページへ

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。