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おかえり16kHz

昨日の記事で、聴力テストをすると16kHz以上が聞こえなかったと書きました。ちょい難聴ですね。
今思えば、試したヘッドホンは常時接続していた「MDR-CD480」だけで、他のヘッドホンでは測定していませんでした。
家にあるヘッドホンと、各機の周波数特性は下記の通り。

ソニー MDR-7506 ・・・10-20,000Hz
ソニー MDR-CD480 ・・・10-25,000Hz
オーテク ATH-W1000 ・・・5-40,000Hz

7506とCD480のふたつはミキシングでよく使ってる機種。W1000は音は良いけどモニターにはあまり向いてないのでリスニング用として使ってます。スペックだけ見ると、W1000のレンジがすごい。
16kHz以上が聞こえない事と20kHz超の周波数レンジはそれほど関係ないと思いますが、機種によっては純音の聞こえ方も違うかもしれないので、念のために試してみる事にします。
測定にはまた下記のサイトの聴力テストを使わせていただきました。

BLUESS Laboratory
http://bluess.style.coocan.jp/index.htm


結果。
なんとヘッドホンによって違ったので、機種別に結果を記します(悪かった順)。

■MDR-CD480
左耳:14,000Hzまで聞こえた
右耳:15,000Hzまで聞こえた

■MDR-7506
左耳:16,000Hzまで聞こえた
右耳:16,000Hzまで聞こえた

■ATH-W1000
左耳:17,000Hzまで聞こえた
右耳:17,000Hzまで聞こえた

・・・16kHz、聞こえてるじゃん!o(`ω´*)o
よかったよー(´Д⊂<うわーん

正直機種によってここまで差が出るとは思いませんでした。順番に見ていきましょう。
MDR-CD480、昨日の通りです。性能か、もしくは使いすぎてヘタっているかもしれません。左右の耳の感度が顕著に現れる結果に。
MDR-7506、さすが業務用。おかえり16kHz!
ATH-W1000、高性能すぎます。ここまで聞こえるとはびっくりしました(味付けされてる可能性もあるけど)。中古でも高値が付いている理由が少しわかったような気がします。低音が控えめですがヘッドホンアンプで補えるので、今後はミキシングでも使ってみようかと思いました。

結局私の耳は、両耳とも17kHzまで認識が出来るようです。1,000Hz刻みで左右同じくらいだったという事は、左耳は右耳に比べて数百Hz性能が落ちてるのかなと思われます。

良いヘッドホンで17kHzまで認識できたとはいえ、ほとんどのヘッドホンは20kHzまでの出力が出来ているはずなので、私の耳が良くない事は間違いないです。ヘッドホンの利用はほどほどにして、耳を休めながら音楽を楽しむ事にします。
ウェルカムバック、16kHz!
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