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KOMPLETE9 アップデート版を入れてみた

注文していた「NI KOMPLETE 9」のアップデート版が届きました。
KOMPLETE9 表
相変わらず箱がでかい。中身はDVDが12枚入っているだけ。

KOMPLETE9 裏
無印版は33製品の詰め合わせで、総容量は約120GB。アップデートは14,800円。
ULTIMATEになると65製品で370GBにまで増えて、アップデートが64,800円。
でも、私はそんなにライブラリがあってもまず使い切れないですし、お目当ては「BATTERY 4」なので、無印で十分でした。

こういうサンプル量の多いソフト音源をインストールする際には、全てのDVDのISOイメージをHDDに作るところから始めるのがおすすめです。
普通にインストールすると、圧縮されたデータを光学メディアから展開するのに途方もなく時間がかかりますが、HDD to HDDだとすぐ終わります。
また、PCが変わって環境を再構築する際にも便利。

現在、KOMPLETE7が既に入った状態で、KOMPLETE9でもかなりのソフトが被っています。
でも選り分けるのは大変なので、そのまま全部インストールする事にしました。
被っているソフトの名前が変わるわけではないので、これまでのSONARのデータには影響はないはず・・・。

ちょっと気になっていたのは、今まで使っていたKontaktは4でしたが、KOMPLETE8~9はKontakt5にバージョンが変わっています。
当然、被っているライブラリが多いと思いますが、そのへんはどう処理されるのでしょうか。
古いバージョンの方に影響しないかちょっと心配でしたが、結果はこうなりました。


一番上の2行がKontaktの基本セットですが、きちんと4と5で被らないようにフォルダ名が分けられています。
さらに、Kontakt用の拡張ライブラリ(New York Concert Grandなど)も少しフォルダ名が違います(Kontakt5用は、フォルダ名の後ろに「Library」と付く)。
うまく分けられているようにも見えますが、同じ名前のライブラリにはそれぞれ同じ中身が入っているため、HDDの容量を無駄に使っている気がしなくもない(笑)
試しに、これまでKontakt4を使った曲のSONARデータを開いてみたところ、正常に動いてくれたので、とりあえず影響はありませんでした。

さて、お目当てのBATTERY4です。

BATTERY3までは右のような緑のデザインでしたが、4からは黒くかっこよくなりました。


しばらく動かしてみたところ、直感で使える操作性はそのままだったので安心しました。
ちょっと画面が大きめになって、ドラムキットやサンプルの一覧(左)が見やすくなり、より使いやすくなったと思います。
サンプルの内容はがらりと変わっているようなので、これは今後使っていくのが楽しみです(前と同じ名前のキットも一応あるみたい)。

それとさらにうれしかったのは、左の「Files」からBATTERY3用のサンプルフォルダを辿っていくと、これまでのキット(kt3ファイル)やサンプル(cl3ファイル)もそのまま開いて使う事ができます。
もちろん、BATTERY3の時に自分で作ったドラムキットも使えるので、BATTERY4のサンプルと組み合わせてバリエーションがさらに広がります。

とりあえずまだアップデートしたばかりなのでこのあたりで。
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