Reed Romance 入手しました
最近ZUNさんがよく使われているサックスみたいな音、普通のサックスかと思っていたのですが、先日た人さんの音色紹介の動画を見まして、SD-80/90搭載の「Reed Romance」だった事がわかりました。とてもためになる動画をありがとうございます。
そんなこんなでReed Romance使ってみたいなと思ってたところ、程度のよさそうなSD-90の中古を見つけたので買ってきてしまいました。

さっそくセッティングして音を確認。Reed Romanceを聴いてなるほど納得しました。あのビブラートもRomantic Tpのような音色特有の物だったんですね。打ち込みでビブらせてるのかと思ってました。
このままSD-20から90へ移行して、写真のとおり20はI/Fと90の間にはさむ冷却台となってしまうのかー。と思いましたが、そうでもありませんでした。
SONARの画面をよく見ると気になるところが。どうも微妙なノイズがあるらしく、音が鳴ってもないのにバス側のメーターがピコピコと振れているではありませんか。

オーディオ機器特有の「サーーーッ」というあのノイズ。周囲の機器からケーブルや音源がノイズを拾ってる、もしくは音源自身が出してるノイズでしょう。SD-90は電源を内蔵しているので、それが原因かもしれません。
幸い、ミキサー画面には表示もされないくらい本当に極小で、ボリュームをかなり上げないと聞えないようなノイズです。とはいっても気にはなるので、SD-90のパートが鳴ってない時はエンベロープでボリュームを下げる等の処置も必要でしょう。あと、フェライトコアでもうちょっと抑える事ができるかもしれません。
面白い事に、SD-20につなぎ替えてみると一切ノイズが無いんですよね。音源部分だけの簡単な作りですし、何よりUSBバスパワーで動く機械なので、本体もノイズがほとんど無いんだと思います。
そう考えるとSD-20もいつでも使えるようにしておき、仕上げで使い分けをするのもいいかなと考えてます。
【2010/1/13追記】
ノイズという単語で検索して来られてる方もいるようなので、ちょっと補足。
究極はオプティカル接続してしまえばいいのですが、私はあえてやっていません。
オーディオI/FはUA-25EXを使っていますが、光だとI/Fのスイッチをその都度切り替える必要があり、光入力中はPCからの音が出なくなります。つまり、ソフトウェア音源等と同時にモニターできないとか、作業中に音楽ファイルを再生できないという不自由が発生するので、あえてアナログ出力からつないでいるわけです。
UA-25EXがそういう仕様なだけかもしれませんが。
そんなこんなでReed Romance使ってみたいなと思ってたところ、程度のよさそうなSD-90の中古を見つけたので買ってきてしまいました。
さっそくセッティングして音を確認。Reed Romanceを聴いてなるほど納得しました。あのビブラートもRomantic Tpのような音色特有の物だったんですね。打ち込みでビブらせてるのかと思ってました。
このままSD-20から90へ移行して、写真のとおり20はI/Fと90の間にはさむ冷却台となってしまうのかー。と思いましたが、そうでもありませんでした。
SONARの画面をよく見ると気になるところが。どうも微妙なノイズがあるらしく、音が鳴ってもないのにバス側のメーターがピコピコと振れているではありませんか。

オーディオ機器特有の「サーーーッ」というあのノイズ。周囲の機器からケーブルや音源がノイズを拾ってる、もしくは音源自身が出してるノイズでしょう。SD-90は電源を内蔵しているので、それが原因かもしれません。
幸い、ミキサー画面には表示もされないくらい本当に極小で、ボリュームをかなり上げないと聞えないようなノイズです。とはいっても気にはなるので、SD-90のパートが鳴ってない時はエンベロープでボリュームを下げる等の処置も必要でしょう。あと、フェライトコアでもうちょっと抑える事ができるかもしれません。
面白い事に、SD-20につなぎ替えてみると一切ノイズが無いんですよね。音源部分だけの簡単な作りですし、何よりUSBバスパワーで動く機械なので、本体もノイズがほとんど無いんだと思います。
そう考えるとSD-20もいつでも使えるようにしておき、仕上げで使い分けをするのもいいかなと考えてます。
【2010/1/13追記】
ノイズという単語で検索して来られてる方もいるようなので、ちょっと補足。
究極はオプティカル接続してしまえばいいのですが、私はあえてやっていません。
オーディオI/FはUA-25EXを使っていますが、光だとI/Fのスイッチをその都度切り替える必要があり、光入力中はPCからの音が出なくなります。つまり、ソフトウェア音源等と同時にモニターできないとか、作業中に音楽ファイルを再生できないという不自由が発生するので、あえてアナログ出力からつないでいるわけです。
UA-25EXがそういう仕様なだけかもしれませんが。
テーマ : DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材
ジャンル : 音楽


